犬を飼う人に気持ち

よく自分の子供が大きくなり手が離れて、さみしくなり動物を飼うという話を聞いたことがあります。実際に人間の赤ちゃんの世話も犬の世話も大変なものがあります。なぜそんな大変な思いまでして犬を飼おうと思うのかということに疑問が残ります。しかし実際に飼っている人に聞いて見るとやはり皆共通して言えるのが犬は自分の家族のような存在だということです。犬のために犬小屋を作り、餌を購入して、犬用の布団や洋服を購入したという人もいました。しまいには犬を載せるためだけの車を購入した人もいます。犬とは会話できなくてもきっと心で通じ合うものがあるからそこまでできるのだと思います。犬のために朝晩犬散歩をしていて辛くないのかと聞いても、な一つ辛いことはないと、むしろ犬に一緒に散歩してもらってるくらいの気持ちだそうです。そのような犬は本当に幸せ者だと思います。私も自分の子供が巣立った時犬を飼いたくなるのかもしれないと思いました。