セカンドオピニオンは大切

愛犬に長生きしてもらいたい!と願う飼い主様が大半ではないでしょうか?
私も愛犬が日々元気で暮らしてくれうように、体調管理には気をつけています。
少しでも体調に異変があった際はすぐに動物病院に連れて行きます。
簡単な病気や怪我ならすぐに治りますが、病気が特殊だったりすると、ある程度の予測に基づいた病名を仮定し、その病気を治す為の治療を行うことが多く、病状や体調が中々よくならないことがあります。

 

普段お世話になっている獣医さんなので、その言葉や診察内容を信じていても『でも何か違う?もっと違う病気では?』とふっと思うことがあります。

 

それは飼い主の感です。毎日愛犬に愛情を注ぎ、動きや表情を見続けているからこそ、何かが違う、と直感で思うことがあるのです。

 

飼い主の直感で、これは違う病気だ!と思った際は、躊躇することなく別の病院で診察してもらってください。
出来ることなら、その病気を専門としている獣医師がいる病院で。
セカンドオピニオンが出来るか出来ないかで病気が治る確率は変わってきます。

 

愛犬の命を守ることが出来るのは飼い主だけなのですから。